会社概要

沿革/歴史

■沿革/歴史

1933 昭和8
2月

鹿沼市文化橋町に関根鉄工所として創業する。

(主に機械の製作・修理・及び冷暖房・除塵・各種送風機の製作を行う)

1933 昭和32
3月 富士重工業(株)宇都宮製作所の協力工場となり、車輌工場より製品の受注を得る。
1958 昭和33
10月 プレス部門を新設し、村田発條(株)の協力工場として、板バネの生産を開始する。
1961 昭和36
5月 鹿沼市上野町に工場用地を取得、板金溶接部門、機械加工部門を移転する。
1963 昭和38
5月 富士重工業(株)宇都宮製作所 航空機工場より製品の受注を得る。
1964 昭和39
5月

建設業の栃木県知事登録を申請し認可を得る。

<栃木県知事 許可(般-17)4641>

1967 昭和42
5月 鹿沼市白桑田(鹿沼工業団地内)に工場用地を取得、工場及び事務所を設置する
1969 昭和44
8月

鹿沼市富岡に約19,800㎡(約6,000坪)の工場用地を取得し新工場を建設。

各部門を統合することにより生産性の向上を図ると共に合理化を推進する

11月 本社の移転完了。落成式を挙行する。
1970 昭和45
11月 富士重工業(株)の支援により防衛庁の認定工場となる。
1981 昭和56
4月 建設省告示 第1103号 第2号 に基づく鋼構造物製作工場(建設大臣認定工場)に認定される。
1989 昭和63
4月 農産物の人工栽培技術の確立と、人工栽培施設の受注を目的とした試験プラントを建設し、「舞茸」の人工栽培を開始する。
8月 「舞茸」の人工栽培を開始する。
1990 平成2
8月 きのこ製造部門を分離し、新会社「有限会社 富岡きのこ園」を設立する。
1991 平成3
11月 「株式会社関根製作所」に組織変更する。
1996 平成8
10月 武子工業団地に空調設備を備えた「精密組立工場」を建設し竣工。
1997 平成9
4月 3次元 CAD/CAM CATIA-V4 による設計を開始。
2001 平成13
5月

新会社「(株)エム・エス・テー」を設立。

板バネ製造部門を独立会社とし、製造基盤を強化する。

2003 平成15
9月

「特定労働者派遣事業」の認可を取得。

<許可番号 特09-02-0002>

9月 3次元CAD/CAM CATIA-V4 及び CATIA-V5 を主とする設計支援事業を開始する。
2007 平成19
9月

品質マネジメントシステム ISO9001 : 2000 を取得する。

<登録番号 JSAQ2424>

2009 平成21
7月

環境マネジメントシステム 「エコアクション21」 を取得する。

<登録番号 0004223>

2014 平成26
1月

3次元レーザー加工機 FOM2RI3015 4kw機 (アマダ製)導入。

「AP100JWL」

「3次元ソリッド板金CAD SheetWorks」

「Dr. ABE_Tube」

の運用を開始。

2016 平成28
2月 3次元CAD / CAM CATIA-V5 及び VERICUT の運用を開始。
2017 平成29
6月 3次元CAD / CAM CATIA-V5 を増設。
2019 令和元
8月

高速・高精度ベンディングマシン HG1704

[ハイブリットドライブシステム搭載]

(アマダ製)導入。